2018年3月25日日曜日

Brompton World Championship JAPAN 2018!

ども、皆さん走ってますか?

今回は、本日開催されました『Brompton World Championship JAPAN 2018』の模様をお伝えいたします。


一面の『Brompton』横断幕!



袖ヶ浦フォレストのパドックでは、この看板がお出迎えです!



いろいろと出店もされておりました!



CHPT3も展示されておりました!(このタイヤが欲しい!)



さて、レースはと申しますと、ルマン方式、スタート前のコース中央に2列に折りたたまれた約300台近いBromptonは、圧巻でした!

みんな携帯、カメラ片手に撮影されてました!ん~撮れずに残念!(すみません、レースだから、携帯、カメラは持って行きませんでした!)

私の順位は聞かないでください。なんせ、1週目の周回を終える際に、先頭集団に抜かされてしまいました!

Bromptonで!、16インチで!、袖ヶ浦フォレスト5周(12km)を男性1位は20分を切ってましたし、女性1位も21、2分でゴールされてました!(ロードでは無いですよ!なんだかな~!)

今回私は、最終兵器Rev.2として、RIDEAのBrompton用オーバルチェーンリング(50T)を付けていたのですが、50Tでは、坂は楽に上れるのですが、平地、下り坂では他の人についていけません!
50T×13、16Tでは、お話になりませんでした!(RIDEAのチェーンリング取説では、50T±2Tとのことですが、O.Symetricと違い、オーバル感が全く有りませんでした!)

さてレースでは、撮影用(?)ドローンも飛んでおりましたが、悲しい事にこの様な事も起きてしまいました。



ドクターヘリコプターが来場


コースを走ったことがある方は、お分かりになるかと思いますが、第1コーナーを曲がり、登って、下る途中の外端側にて、単独落車され、意識が無いということで、急遽飛んできて運ばれていきました。

当然このレースでも、ヘルメットは必出ですし、私は事故の瞬間を見た訳ではありませんので状況はわかりませんが、大事に至らないことを祈るばかりです。


さて、表彰式では、



今日は25日と言うことっで25位の人にCHPT3(S2L-X)が当選!(この人、去年も当たっているって!)



女性部門1位から3位の表彰式!(あんたら早かった!)



男性部門1位から3位の表彰式!(あっと言う間に抜いて行ってくれたなぁ!)



兎にも角にも、私は何とか無事に終えることができました!



P.S.思い起こせば、去年の開催は4月23日。
   私は、4月15日に『蜂窩織炎』を発症し、申し込んていたにもかかわらず、当日は入院しておりました。
   1年待って、やっと参加することが出来ましたが、ん~、走んなきゃぁ!



デ~ブで~ぇ~す!
 
 
 


2018年3月22日木曜日

Bromptonの携帯工具? (その2)

ども、皆さん走ってますか?

今日は、春分の日の休日でしたが、一日「雨」でしたね。(場所によっては雪だそうで!)

今週末のBWCに向けて、走ろうかと思ったのですが、さすがに・・・・・。

とう言うわけで、今日のご紹介はこれです。


新潟は燕三条のRunwellの新製品「Drip 15」


以前、Bromptonの携帯工具として、同じRunwellのAqualia 15をご紹介いたしましたが、
全長125mmの短いバージョンが発売されました。(Aqualia 15は全長170mm)

これも去年のサイクルモードで見させて戴いたのですが、サドルバックに入るサイズで良いですね!

12角のクロームバナジム鋼(一般的な工具に使われる材質です。)で、Runwellのネットより2,200円(税別)にて
購入できますので、おひとつ如何ですか?


P.S.そう言えば、今週末は「晴れ」の予報となりました!(これで雨を理由にできなくなってしまいました!)


2018年3月18日日曜日

と、届いちゃいました!

ども、皆さん走ってますか?

本日のお話はこれです!

BROMPTON World Championship Japan 2018の参加確認証!


いやぁ、とうとう来週となってしまいましたか!

ところで、以前、ご報告させていただきました「最終兵器」とは何かと申しますと、

オシメトリック!(オーバル・チェーンリング!?)


と、ところが・・・、このチェーンリングが、なんか合わない!

このX軸方向とY軸方向の極端な”差”のせいか、特に坂道などで立ち漕ぎをすると、
重~い!、軽~い!、重~い!、軽~い!のタイミングがなんか合いません!
ギア比変えて、タイミングを合わせられれば良いのですが、2速しか無いのよねぇ!まあ、脚力が無いのも確かなのだが。

と言うことで、急遽「最終兵器Rev.2」を探してまいりました!
(何を付けたかは、当日までナイショ!)

で、本日試走したのですが、走り出して1kmくらいでパンク!(なんだかなぁ)

Jhoseph Kuosacのカーボンホイールにしてから2回目のパンクなのですが、2回とも「リム」側がパンクしておりました。(まだ200kmも走っていません。)
(純正のリムフラップが、高圧チューブを使うわりには、なんか「薄い」気がするのですが?)

結局、全然走れておりませんし、体感も出来ておりません!(使えるのかなぁ?)

ぶっつけ本番になるかもしれませんが、取りあえずはガンバリます!(まあ、いつもの事ですが)



P.S.でも来週の天気予報は「雨」なのね!(どうしよぉ!)







2018年3月4日日曜日

本日はお疲れ様でした。(千葉シクロクロス 第2戦)

ども、皆さん走ってますか?

今回は、本日開催されました『千葉シクロクロス』の第2戦の模様をお伝えいたします。

なお本日は、ミラーレス一眼に、24~240mmの10倍ズームレンズを付けて、いつもよりも大きめな写真でお送りいたします。


今日は、いい天気でしたね!
 
 
 
店長、ミッキー準備中!
 
 
宣誓!我々は、スポーツマンシップに則り・・・・?
 
 
えっ!メイドさん?ここは、秋葉か?(でも、すぐポーズを取るなぁ?)
 
 
私ってカワイイでしょう?
 
 
ちょっと一休み?(なんで、いつもカメラ目線?)
 
 
どっちがカワイイ?
 
 
さぁ、いよいよ『エンジョイレース』の始まりです!
 
 
なんか、変なチアガールが・・・・。
 
 
このポーズは?
 
 
何のポーズだぁ?(かっこ悪!)
 
 
おい、苦しいのに笑ってるよ!
 
 
超望遠からこの笑顔!(あなたも良くカメラを見つけるねぇ?)
 
 
走ってないのに、ちゃっかり表彰されてるし!
 
 
ん~!表彰されてもいいじゃあねぇか?(怖いって!)
 
 
 
お粗末さまでした。
 
 
P.S.あの、以前掲載いたしましたBromptonですが、実は、いろいろいじった割には、軽くなくて・・・。
  しばしお待ちください!
 
 



2018年1月18日木曜日

Bromptonの携帯工具?

ども、皆さん走ってますか?

最近、今年のBrompton World Championship 参戦について書かせて戴いておりますが、
今日は、視点を変えてBrompton ではなく、Brompton用の携帯工具について書かせて戴きます。

私のS2L-Xは、購入当初フロントハブはPhilwoodにてアーレンキーボルト締め、リアハブは
純正ハブに Ti Parts Workshop 製のクイックシャフトに変えてを使用しておりました。

2年前のBWCにて、初めて見たJhoseph Kuosacのカーボンホイールを心を奪われてしまい、
やっと去年入手することができたのですが、フロント、リアとも15mmのナット止めとなっております。

今はロード、MTBともクイックシャフトによる車輪脱着が当たり前ですが、ナット止めですと
外出先などでパンクした時など結構大変ですよね?
(昔はウィングナットと言った手で回せるものもありましたが。)

Brompton 純正としてフレームに内蔵できる工具もありますが、このような製品もBromptonの
携帯工具として販売されております。


Ti Parts Workshop製10mm-15mm(上)とnov design製8mm-10mm-15mm(下)


写真の工具は両方とも材質はチタンにて、Ti Parts Workshop は香港製にてHK$180(約2,600円)、
nov desighは韓国製にて26,000KRW(約2,700円)で販売されております。
(金額は本日の為替レート、送料含まず。)

Ti Parts Workshop の工具は、6角にて軽量アルミナットも「なめる」ことなく使用出来るのですが、
工具本体の「角」が丸めていないため、力強く持つとちょっと痛いです。

nov design の工具は12角のため、アルミナットなどには使用したくないのですが、
本体の「角」は丸めているため、手にもなじみます。


海外製ばかりではなく、日本にもこのような良い工具があります。


新潟は燕三条のRunwell Aqalia 15(15mm) 


この工具は、去年のサイクルモードに出品されており、ピストホイールの工具として展示されておりました。12角の鉄製となります。(2,300円 with TAX)
ピカピカの分厚い「めっき」がいいですね。この工具はネットで購入できます。
(思わず頼んでしまいました。)


斯く言う私のBrompton のサドルバッグには、この工具を入れております。

Snap-on 1/4 ソケットレンチ(15mm with スライドハンドル)


一般的な1/4ソケットレンチは、14mmまでしかないのですが、なぜかSnap-onは16mmまで
あります。このソケットは6角にて並行輸入品ですが、この2つで約7,500円となります。


せっかくの大事な自転車ですから、工具も凝って見るのは如何ですか?

なお誠に申し訳ありませんが、掲載した工具はセオサイクルでの取り扱いは御座いません。
ネットなどで入手できます。