2019年5月26日日曜日

緑化計画進行中!

ども、皆さん走ってますが?

暑い日が続いておりますが、走るときの水分補給には十分お気を付けください。
(と言うか、こう暑くては走らないか!)

さて、今日のお題ですが、決して緑を植えようというものでは御座いません。



最近ワンパターンのBromptonの記事ですが、購入当初、ライムグリーンのフレームカラーに合わせ、
総黄緑化を進めたのですが、中々部品が無く、クランクは赤になるは、アルミガードはピンクに
なってしまいました。


ところが、とある所でこれがまだ売っておりましたので購入してしまいました。


CHRIS KINGのSour Apple!(2014年の限定品!すっぱいリンゴ!)


元々Brompton用の1-1/8の「ねじ切り」のモデルは有りませんが、昔はこのようなキットが売っておりました。


CHRIS KING 1-1/8 GuripNut キット!


これを使うとこうなります。


Brompton用CHRIS KING完成!


これでマンゴーカラーのヘッドパーツが、『緑』に変えることが出来ました!

これと合わせて、こんなのも購入しました!



H&H製アップルグリーンのテンショナー!


でこのようになりました!


なんか、色がまとまってきたような!



交換した個所をアップするとこんな感じです!


結構スッキリしております!



ちょっと色合いが・・・・!
 
 
 
 
あとは、クランクとブレーキ、ガードだけか!
 
そうです、今回はBromptonの総ミドリ化のご報告でした!
 
 
 
 
P.S.前回ご報告した、BeatlesのLet it be!のアパートですが、やはり無くなってましたね!
 
 
 


2019年5月21日火曜日

さようなら! 朝のビートルズ!

ども、皆さん走ってますか?

最近更新もせずに申し訳ありません。

お恥ずかしい話、4月中ごろから入院しており、散々なゴールデンウィークでした!


さて、今日は自転車の話ではないのですが、私は通勤に総武線快速電車を使っております。

もう、30ウン年乗っておりますが、お乗りになられている方なら一度は見られたことがあるかと思うのですが、
西船橋から下総中山の間、内陸側にBEATLESのLet it Beのジャケットが壁一面に描かれている(?)
アパートをご存知でしょうか。

私は中学生のころ、BEATLESが大好きだったことも有り、何気に見つけることを楽しみにしておりました。
もちろん一番最初に買ったレコードは、BEATLESです!
(あとDaniel BooneのBeautiful Sundayを一緒に買いました!誰だそれって?)


それが、今日久しぶりに覗いてみると、アパート自体が無くなっておりました。

もう30年以上前から在りましたからね!古くなっていたのかもしれません。

もしかしたら、私の見間違いかもしれません!


ジジイになったせいか、今まで在ったものが無くなるのは淋しいですね!

明日からの朝の通勤での楽しみが一つ無くなってしまいました!




P.S.そのまま江戸川を越える時に、14号市川橋の先に頭だけ見える、栗山配水塔も探したりしております。

  私が会社員に転職する前、まだ「お堅い水商売」(?)をしていたころ、当時勤務していた栗山浄水場で
補修工事として打ちっぱなしコンクリートの配水塔が今の色に塗られていくのを見ておりました。

  確か80年代の終わりころだったでしょうか。当時すでに老朽化しており、中に入ったことはなかったのですが、
土木遺産となり、今でも残っているとは!


 もうちょっと残っててね!


  


2019年3月31日日曜日

BWC JAPAN 2019を振り返って!

ども、皆さん走ってますか?

先週開催されましたBrompton World Championship JAPAN 2019ですが、1週間たって、思いの丈を書かせていただきます。


私は、Enjoy Raceに参加いたしましたが、今年はメインレースとともに、オートバイの先導車が出てましたね。

去年の事故そうですが、かなり走行レベルが違う人たちが走るレースですので、先頭を誘導することで、安全対策となりますよね。

ただ、セオフェスの時のように複数の先導車で、クラクションや声(うるさいくらいの!)で教えてくれたら良かったですね。(あのロードで走っていた人は何をしていたのだろうか?)


「Enjoy」はずが、「Sprint」となっており、MIZUTANIの社長が、閉会式で仰っておりましたが、「周りは『Enemy』ではありません!」に思わすうなずいてしまいました!(「Enjoy」のトップは、約31km/h!「Championship」の男子トップは約37km/h!!700Cのロードでは無く、16inchですよ!)


今年のChampionship男子の優勝者は、去年世界大会3位の方だそうです!





もっと「ENJOY!」したかったのですが!(でもレースだよね。)




さて「Activity」については、他のBlogなどで紹介されていますので、他に気が付いたことと言えば・・・。


外国の方が多かったですね。中国語、韓国語などが飛び交っておりました。

聞くところによると、世界広しといえども、クローズドサーキットで行われるのは珍しいそうで、また日本は「Customize」されている人が多いこと、いろいろとゲスト(今年はWill Butler-Adams氏)が来るので楽しいとのことでした。


Customize」としては、今回カーボン製トライスポークのホイールを履いている人がいましたね!

メインフレームがチタン製の人は見受けられませんでしたが!(いたのかな?)

ウエアと自転車のコーディネートされている方が多かったですね!
私の場合、サイズが合う服を探して出場しているので(実は去年と同じ格好です!)、コーディネートは無理ですかね!(センスもないし!)



ところで、今回の私の自転車はと言いますと!


これで出たのですが!


去年との違いは、

チタン製ステム!(2本目です!)


実を言いますと、去年付けていたチタンステムは、少しセンターが左側にずれており、ハンドルが「ななめ」になっておりました!
高い買い物でしたので、どうしようか迷ったのですが、やはり「違和感」は拭えませんでしたので、新しいものを買ってしまいました。


私のBromptonは、2015年製のS2L-Xですが、2017年製がら変速機(?)のワイヤー取り回しが変わっております!

2017年製以前は、緑色のワイヤーチップがついている方で、エンド側にワイヤーを固定して、変速機を動かしておりました(改造品)。2017年製からは、途中にワイヤーを固定するようになっております。(変速機についている方)


こんな感じになります。

以前ご紹介したサンツアー製サスペンションのリモートレバーで動かしております。

でも、思ったほど整備性が良くないこと(どちらもワイヤーの通しがめんどくさい!)、プラスチック製のアウター受けを引っ掛けているだけなので耐久性が?
あとご覧の通り、ワイヤーの見た目が・・・・。元に戻そうかな?




で、残念なのが・・・・。

ジャケットに合わせて、このGIRO Republicを履いているのですが!



このシューズの「底」が固く、チタン製の軽量ペダルを踏んでいると滑って踏み外すことが多かったので!前回ご報告した如く、ShimanoのMT-33を外して、ビンディングペダルを付けてみました。


今まで(右側)、今回(左側)!



 で、やはりBromptonのペダルは、左側だけが取れなくてはならない!と言うことで!
MKS製の同じビンディングペダルのノーマルシャフト、Ezyペダルを1セットづつ買いました!


でも・・・・。

シャフトの長さ(Qファクター)が違うじゃん!(三ヶ島さ~ん!もぉ~!)



なんだかなぁ!



さて今回の『落ち』は!


いろいろ「いじって」いることも有り、会場では声を掛けられることも多かったのですが!

20代後半の男性から、「これ何のシールですかぁ?」と声を掛けられました。


えっ!「ウルトラ警備隊」を知らないの!




オジサンですみません!

P.S.来年はアルミのガードも、革サドルも外して、徹底的に『軽量化』してやる!(本人の軽量化はあきらめました!)




2019年3月24日日曜日

祝! BWC Japan 10th Anniversary!!

ども、皆さん走ってますか?

今日は、春らしい暖かな陽気でしたね!

この中で開催されましたBrompton World Championship JAPAN 2019が、袖ヶ浦フォレストレースウェイにて開催されました。

今年で10回目だそうです!

今年はこの「のぼり」が目印です!



会場は、人、ひと、人!



午前中の2時間エンデューロのあと、まずはBWC JAPAN開催です!


Bromptonの輸入元、MIZUTANI社長のご挨拶。



なんと10th開催を記念して、Brompton CEOである Will Butler-Adams氏が参加!


このWill Butler-Adams氏が、お茶目もお茶目で、『酔っぱらってる?』と思うくらい楽しい方でした!



英国大使館の方もごあいさつ!




さて、参加されている方々は・・・・。


結構速かった外人さん!(うる星やつらの出演者?)



こう言う『柄』のパンツかと思ったら!



なんか、○山さんが好きそうな!



The ORENGE!!




ところで私はと言うと!

Enjoyレースのスタート前!(今年はカメラを持って行きました!)



で!スタート後、組み立てて走り出そうとした際に、コースど真ん中で、奇声を発して踊りながらみんなとハイタッチしている短パン姿の外国人が・・・・・・。

Will Butler-Adams氏でした!(ホンとお茶目です!)

で、どうなったかと言うと、当然後ろから数えた方が早いポジションでしたが、4周廻らなければならなかったのですが、4週目のスタートラインを超えた際に、前の人につられてピットに入ってしまい、計測チップを回収された際に、「あっ!」と気が付いたのですが、「時すでに遅し!」でした。

まあ参加したことに『意義』があるということで!(3週で終わったのはワザとではないですよ!)


取りあえず今日はここまで!(もう眠いです!)


お疲れ様でした!(今年はこの仕様です!)



P.S. Will Butler-Adams氏のサイン会が午前と午後に開催され、両方とも私も並んだのですが、2回ともMIZUTANIの方にあと数人と言うところで終了されてしまいました。(ん~もぉ!MIZUTANIさんのイケず!)


2019年3月17日日曜日

とうとう届きました!

ども、皆さん走ってますか?

来週となりましたBrompton World Campionship JAPAN 2019ですが、

昨日これがとうとう届きました。

BWC JAPAN 2019 参加確認証!
 
 
来ちゃいましたねぇ!大丈夫かなぁ!走れるのかなぁ!(毎度のことですが!)
 
 
 
これで参戦します!
 
 
 
会場で、この自転車に乗ったベージュのジャケットを『デブ』を見つけても、決して早くは走れませんので、いじめないでください。(お願いします!)
 
 
 


P.S.『えさ』はあげても噛み付きませんので大丈夫です!

2019年3月10日日曜日

あと2週間です!

ども、皆さん走ってますか?

だんだん暖かくなる今日この頃ですが如何お過ごしですか?

BWCまであと2週間となりましたが、私はトレーニングよりもBronptonを未だにセッティングをしております。(と言うか、いじり倒しております。)

こんな感じです。
 
 
 

でも今日、変速レバーの戻り側のレバーが折れてしまいました。(なんだかなぁ~!)
 
 
 
 
純正ではなく、変速機(?)側にワイヤー止めを付けて、サンツアーのサスペンション用のロックアウトレバーで変速しております。(2速です!)
 
で!先日ご報告した56Tですが、ちょっとした試走でも体力の無さを実感して、店長にお願いしてこんなものを取り寄せて戴きました。
 
 
RIDEA製Brompton用52Tオーバルチェンリング(±3T)
 
 
これで頑張れるかなぁ?
 
 
P.S.自転車とは関係御座いませんが、先日私が大好きなU.K.のElectronic dance music bandのProdigyのKeith Flintが死去されました。49歳だそうです。
最初に彼らを知ったのが、若かりし頃(そういう時期もあったの!)、当時まだ流行前のJYULIANA'S TOKYO でライブを見たのが最初でした。(91年頃だったか?)
当時ソバージュヘアーの「やさ男」でゆらゆらと踊っていたのを覚えております。
それが年を重ねることに、逆モヒカン、入れ墨、太っていった(私もですが!)とデビュー当時とは偉い変わり様でした。
昨年末に7枚目のアルバム「No Tourists」を発表したばかりなのですが、これでもう彼の歌が聴けないのかと思うと、残念でありません。
通勤時にテンションを上げるためによく聞いていたんですけどね。自殺だそうです。
私の青春がまたなくなってしまいました。ご冥福をお祈りします。
 
 
 

2019年2月11日月曜日

これは何でしょう?(8年ぶりのその5)

ども、皆さん走ってますか?

さて、8年ぶりとなりますが、これは何でしょうか?


もちろん、自転車関係です!?


一枚折れておりますが、理由は後日!!
 
 
これはチタンフレームで有名なアメリカは『Litespeed』のヘッドバッジです。
 
今は、ほぼシールになってしまいましたが、10年位前は、このようなバッジが「両面テープ」で付けられていました。
 
このメーカはクロモリ全盛期の80年代後半からチタンフレームを作っているメーカーですが、『Litespeed』としては、『La Tour De France』や『Giro d'Italia』などの有名なレースで走ったことはありません。
 
ただ90年代は大人の事情で、『TREK』や『Bianchi』、『Eddy Merckx』などに塗られて走ったことは何度もあります。(あのLance Armstrong が『La Tour』のTTでぶっちぎって勝った時も、『TREK』に塗られた『Litespeed』でした。)
 
カーボン全盛期の今では、もうレースで見かけることはありませんが、やはり少しでも『軽量化』を目指したからでしょうか。(今ではLitespeedもカーボンフレームを作っておりますが!)
 
でもLitespeedは、64チタンをよく使われているのですが、世界中でも64チタンのパイプ材では生産されていないため、(チタン材の中で)固い板をパイプ化して、さらにフレームに溶接しているせいか、金属疲労などで結構『割れる』と言う事例を聞いたことがあります。(チタンは一応、金属疲労しにくい金属です。)
 
まあ、理論上は『熱処理』(焼きなまし)を行えば良いはずですが、設備もない素人には無理な話です。
 
 
次のこれはお分かりですか?
 
 
今はキーホルダーとなってしまいましたが!
 
 
これはイタリアのリムメーカー『NISI』のギャランティバッジです。
 
今も、昔もリムに貼ってあるメーカー名のシール(ギャランティシール)ですが、70年代の『NISI』はこのようなアルミ製のバッジが接着されておりました。
 
シールですと、古くなると剥がれてきてしまいますが、このようなバッジですと今でも元気(?)です。
 
私は、このメーカーでは『カウンタック』をよく使っておりましたが、どちらかと言うと『やわらかい』感触のリムだったことを覚えております。(アルマイト処理されているリムで、写真のリムとは違います。)
 
当時は『MAVIC』の『GP-4』がよく売れてました。(丈夫でした!)
 
でも、このキーホルダーのリム(の切れ端!)も、ちゃんと『NISI』ですよ!
 
 
これを見たら、『NISI』の『片ハトメ』が解かりますか?(Sludi Mod 290 です)
 
 
 
みなさんも自転車好きなら、EDC(Everyday Cariing:普段使い←ライトマニア用語です)に何か御一つ如何ですか?