2010年10月24日日曜日

セオサイクル関西出張所(早速のトラブル?)

 さて今回大阪からのレポートですが、大阪では「ママチャリ」が大変多い!

 また道なりも「一方通行」が多く、所かしこに駐車しております。(警察官がいるのに交差点内で駐車している!これも土地柄か?)

 さて昨日、今日と大阪市内を循環したのですが・・・・・・

BD-1最後の姿?(大阪名所?淀川にて)

 この後、大阪に来て都合50km程度走ったころからでしょうか。リヤホィールから「ピキピキ」という音がして、「振れ」が出てしまい走れない状態となってしまいました。

 やはり軽量ホィールは「でぶ」には無理なようでした。

 このあとスマートフォンにて自転車屋を探し、BD-1は入院することとなりました。(ぐすん!)

 とりあえず修理、または新調するかは明日以降に連絡が来ることとなりました。

 今後の大阪生活、どのようになるのでしょうか?

P.S. ねえ店長、やっぱり関西支店を作らない?


2010年10月17日日曜日

セオサイクル関西出張所(始まり?)

10月1日付け(正確には9月30日の夜)に大阪の街に舞いおりて早2週間。

やっと今日より自転車に乗り始めました。

新しい相棒?はこれです。

なぜかBD-1で御座います。(大阪のマンションの前にて)

あと「'98Merlin」を大阪に持ってきました。まだ梱包を解いておりませんが!

大阪には自転車や部品等あまり持ってきておりませんので、昔の部品の話はあまりできませんが、大阪での自転車事情についてこれから書かせていただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。

P.S.ねえ店長!セオサイクル関西支店でも作らない?

お詫びと御礼

今晩は。
本当にお久しぶりです。

前回のブログ更新より約1ヵ月半の月日が経ってしまいました。

と申しますのも、9月1日に転勤の辞令が出て、10月1日より大阪での勤務となってしまい、ブログはおろか、自転車に乗る暇もありませんでした。

278軍団の皆様にはたくさんお世話になりました。

何年後になるか解りませんが、また千葉に戻れる際にはまたお付き合いいただきたくお願いいたし
ます。

P.S.今年のツル千葉に出たかったなぁ~!

2010年8月29日日曜日

08Merlinその後(7.53kg!?)

 お久しぶりです。

 まだまだ暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょうか。走ってますか?

 さて先日ご報告いたしました新しいMerlinですが、大体のポジションが纏まりました。

 一応、アセンブルは以下のとおりです。



 ・フレーム 08年型 Merlin Extralight (550mm)
 ・ヘッドハーツ King Titan
 ・メインコンポ  Dura-Ace Di2
 ・ホィール Mavic R-SYS SL
 ・タイヤ Vittoria Open Corsa
 ・ハンドル Deda Alanera(440-120mm)
 ・サドル Fizi:k Arione TRI2 Carbon
 ・シートピラー Deda ZERO100
 ・ペダル Keo-Carbon Titan

 この仕様で本日お店で重量を計りましたところ、7.53kgに仕上がりました。(重い?軽い!?)

 僭越ではありますが走行感覚と致しましては、走り出しは「軽く」、カーボンフレームのように踏み込む際の「よじれ感」が全くなく「固い」感じがします。その「固い」せいか、直進安定性やコーナーでの安定性も高いと思います。

 ただ荒れた路面ですとハンドルに伝わる振動がかなり来ますので、ハンドル回りについては一考が必要かと。

 さてこの身分不相応のMerlinですが、ほかの人があまり選択しない仕様の箇所があります。

 それでは何かですって?

 実はクランク長が180mmあります。これでは他の皆様とはケイデンスでは勝てないため(デブだから?)、体重を掛けて重いギアを踏んで走っております。

 この走り方ですと平坦な道では、「そこそこ」他の人に付いていけますが、上りや長距離では間違いなく遅れますし、「ひざ」を痛めやすいと思われます。

 まあ、余り「ガンガン」走らない(走れない?)私ながらの走り方でしょうか。

2010年8月21日土曜日

これは何でしょう?(その2)

 先日フレームを換えたことを書かせていただきましたが、今週は暑さに負けてあまり走っておりませんので、このタイトルで書かせていただきます。

 さてこれは何でしょうか?


2社のコラボレーションです。


 これは「チドリ」と言う部品です。最近は見なくなりましたね。

カンティーやセンタープルブレーキのアーチワイヤーを引くために用いる金具です。
(センタープルって判りますか?)

 記載されている「DIA」「WEINMANN」は、60年代の頃に「DIA-COMPE」の日本の(株)ヨシガイとスイスのワイマン社が技術提携していた頃の製品だからです。
(ワイマンはブレーキとリムのメーカーでしたが、最近は聞きませんね。)

 今は世界中のどこへ行っても「メイド・イン・ジャパン」は通用いたしますが、この頃は海外との技術提携しながら製品を作っていたんですね。

 この「チドリ」も私が高校生の頃(80年代前半です!)にブレーキ一式を知人から譲っていただき使っていたのですが、今では残っているこの「チドリ」を「お守り」代わりにポタリング車(お散歩自転車)に付けております。


 さて、続いてのこれは何でしょうか?

一応、両方とも本物です。(偽物も結構有りました!)


 これはクロモリフレームに貼られるパイプのギャランティシールです。

 クロモリパイプ全盛期の80年代の頃は、国内外を含めてたくさんのパイプの種類がありましたため、このシールが無いと塗装された後のフレームは、どのパイプを使ったフレームなのか判りませんでした。

 塗装する前の生地の状態でも、レイノルズ531はパイプに刻印が打ってありましたが、他のパイプは刻印も無く、見てもさっぱり判りませんでした。

 ただ左側の「石渡017」は当時の石渡(今のカイセイでしたっけ?)で2番目に軽いパイプにて、トップチューブの「薄い」ところは、人差し指と親指で力を掛けるだけでパイプが「ゆがむ」のが判るぐらいの薄さだったのを覚えております。

 これはパイプを「薄く」して「軽量化」を狙った訳ですが、当然パイプの「強度」は落ちますので、ピストなどによく使われておりました。

 当然、競技場内のみの使用にて、今のように町中で使うには強度的に無理でしょう!
(たぶん、ピスト用のブレーキを取り付けたらパイプが凹むのでは!)


 今回はフレーム関係のものを書かせていただきましたが、以前ご紹介いたしました「ギザロバッジ」なども如何でしょうか。

 これではイタリア、ミラノにある自転車の教会で、昔から自転車の「お守り」として販売されているものです。

 教会で正式(?)に自転車の「お守り」として売られているものはこのギザロ教会と、もう一つしか無かったはずです。(すみません教会の名前は忘れました!)
私の手持ちもあと3個です。
 ただこのバッジはフレームに巻いてネジで留めるのですが、昔の規格のシートパイプφ28.6にはぴったりですが、最近のφ31.6やφ34.9のフレームにはちょっと辛いです。