2020年6月21日日曜日

Bromptonの携帯工具?(その3)

ども、皆さん走ってますか?

久しぶりにBrompton関連のご紹介です。

以前、Bromptonの携帯工具として、ホイール脱着ができる15mmのレンチをご紹介いたしましたが、本日は・・・・・。


H&H製8mm-10mm-15mm


Brompton関連のPartsを作成しているH&H(Made in Taiwan)のレンチです。

以前ご紹介したTi Parts Workshopや、nov designと同様にチタン製です。

外周は丸めてありますので、手で握って力を掛けても、あまり痛くはありません。

8mmの箇所は、「栓抜き」も兼ねておりますが、10mm、15mmは6角なので、アルミナットでも安心して力を掛けることが出来ます。(今の日本で、栓抜きは必要?)

価格はNT$750(本日のレートで約2,700円:NT$=3.62円)送料、税は含まず。


H&HのサイトはHPではなく、Ti Parts Workshopと同様に、Facebookで検索するしかありませんが、最近は常備しているshopさんもいらっしゃいますので、もし入手したい方がいらっしゃいましたら、検索しては如何でしょうか。

純正のフレームジョイント部に内蔵する携帯工具もありますが、多少でも長いほうが力を掛けることが出来るため、よくありませんか?(それに軽いですよ!)

なお、誠に申し訳ありませんが、本商品はセオサイクルでの取り扱いは御座いません。



P.S.〇野さん!御結婚おめでとうございます!(いいなぁ、うらやましい!)
  だれか、50過ぎの自転車オヤジにボランティアしてくれる人はいませんか?



2020年6月20日土曜日

日常と非日常(その2)

ども、皆さん走ってますか?

新型コロナによる移動自粛が終わり、少しづつですが日常を取り戻しておりますが、「新しい生活様式」に則り、これからの時期、トレーニング中の熱中症対策を万全にお気を付けください。

さて、私はと言いますと、今週仕事でどうしても大阪に行かなければならず、久しぶりに東海道新幹線に乗りました。


東京駅を発車したばかりの新幹線の車内!(乗客はほとんどいません)



移動自粛前と言うこともあり、こんなに乗客がいない新幹線に乗ったことは今までありませんでした。

昨日の解除を持って、一日も早く、以前の状況に戻ってほしいですね。

満員の新幹線も窮屈でいやですが、こんな新幹線も淋しすぎます。



P.S.結局、大阪に行って担当業務が増えてしまったため、残業が・・・・。




2020年4月30日木曜日

その名は”Cyrene"

ども、皆さんお元気ですか。

新型コロナのおかげで、自宅で過ごす日々が続きますが、如何お過ごしですか。


さて本日は、自宅で最近配送が遅れ気味の〇mazonで買ったDVDを見ているのも飽きたので、庭先で久しぶりに自転車をいじっておりました。
(本日発売したThe Rise of SkyWalkerなんか、いまだに発送もされておりません!)

4台目のMerlinとなります。
以前、RS-Rを入手した際に、”4台目”とこのBlogでご紹介いたしましたが、ヘッドが1inchのExtraLightを友人に譲りましたため、これで4台となります。


Merlin Cyrene(後ろにバラバラになったExtraLightが映っておりますが!)


このCyreneは、私が大阪にいた約10年前に日本限定10台のミニベロモデルを見る機会が有り、フレームサイズ51cmのミニベロは、私にはサイズが小さく乗るのは無理でしたが、同じ仕様のロードフレームの購入を考えるようになっておりました。

購入資金の調達をいろいろと模索していたころ、当時の輸入代理店である〇レッセコーポレーションが急遽倒産したため入手することが叶いませんでした。それ以降、日本での代理店はありません。

当時のMerlin Metalworks Inc.も、American Bicycle Groupから2011年に身売りされて会社自体が無くなってしまいました。(同じグループの"Litespeed"や"Quintana Roo"は、今でもありますが。)
でも、2018年に新生Merlin titanium bikes.が発表され、 ネットではありますが、U.S.から入手はできるようになりました。


それが先日、EnglandのとあるショップのHPに”廃盤モデルの新古フレーム”として、このCyreneが販売されているのを見つけて、思わず購入してしまった次第です。(送付に約1か月、送料に約4万円掛かってしまいましたが!)

で!なぜ、このフレームが欲しかったのかと言うと!


文字はデカールでは無く、すべて彫刻なのです!(唐草模様(?)も含めて!)



当然、Merlinも彫刻!



パイプの材質名も彫刻!



ヘッドマークも勿論、彫刻です!


最初にこの彫刻を見たときに、「デカールみたいに”剥げない”けど、目立たないなぁ。」くらいにしか思っていなかったのですが、最近ネットで画像を見かけることがあり、特にU.S.のサイトでは、さらに彫刻を入れているCyreneを見かけると、やっぱり欲しくなって、"中古でも!"と思い探しておりました。(メーカー純正でこのように全体を彫刻をしているのは、私が知る限り、このCyreneだけです。)

今回組み上げるに当たり、ExtraLightよりCampagnoloの80周年を含め、ほとんどのパーツを移設しましたが、約7.8㎏で仕上がり、ExtraLightより約200gの増量となってしまいました。(彫刻を行うためにパイプが”厚い”のかもしれません!)

当時の販売価格は、ExtraLightよりも下のクラスでした。(でも定価は、50万円を雄に超えておりましたが!)

フレームサイズは同じ(55㎝)なのですが、シートピラーがφ31.6からφ27.2となり、またインテグラルヘッドになったことなど100%の移設ではありません。

これでExtraLightは、当分倉庫(?)行きとなります。(もう完成車を置くところがありません!)



ただこのCyreneですが、どうも細かいところの作り方が他のMerlinと違うため、ちょっと「ん~!!」的な思いがあります!


どこが違うかと言うと!

1.他のMerlinは、90年代だろうと2000年以降のフレームでも、シートパイプ内にアルミのインナーパイプが入っておりますが(シートピラーの焼き付き防止?)、このCyreneには入っておりません。

2.フレームヘッドのDerailer用アウター受けを止める部分にネジが切っておらず、ナットを入れて引っかかっているだけです。

3.他のフレームは、ヘッド、BB部、エンドのみだけに刻印が入っているが、フレーム全体に刻印を入れるために・・・。(但し、2004年くらいまでのCyreneに彫刻はなく、すべてデカールでした。)


ひょっとして、「また”大人の事情”で違うところが作っているのでは?」なんて考えてしまいます。


”大人の事情”と申しますと、有名なところでは1999年のTour de FranceでのT.T.でぶっちぎりの優勝をした"Lance Edward Armstrong"(後日ドーピングを自白して、すべての優勝を剥奪されましたが!)が乗っていたのは、当時株主でもあった、〇REKの名が入ったチタン製エアロバイクでしたが、中身は〇itespeed社製フレームでした。(当然そのような契約がされていたはずです。)

ちなみに、当時の〇REKだけではなく、〇ianchi、〇ddy Merckxなどのチタンフレームも〇itespeedが作っておりました。

自転車業界では、生産委託やOEMは、よくある話のようです。


もしかしてこのCyreneも、Merlin製ではなく、実は・・・。(わかりませんが!)



とは言え、今年のGWは、このフレームをいじって遊ぼうかと考えております。




P.S.そうだ、このフレームも組み上げないと!

Litespeed!!




2020年4月19日日曜日

ご提案!

ども、皆さんお元気ですか。
昨今のコロナウィルスおかげで皆様大変な思いをされているかと思いますが、ストレスに負けずに頑張って参りましょう。
さて、走ることが余り推奨されない今日この頃ですが、この時間を使って、貯まったフレームでも組み上げようか考えております。


さあ、そこでひとつ、部品のご提案です。

先日イギリスのとあるサイトで、新古品として販売されていたフレームを衝動買いしてしまったのですが、2005年頃のフレームと言うこともあり、ヘッドセットがインテグラルヘッド仕様でした。

インテグラルヘッドとは、フレーム剛性を上げるためベアリング口径を大きくして、またフレームにベアリング受けを組み込むことで軽量化を狙った仕様です。(と何かの本に書いて有ったような!)

衝動買いしたフレームには、Cane Creek IS6(当時の製品名)が付いておりましたので、IS41規格のヘッドセット仕様となります。
IS41は、Cane Creekが提唱した独自の規格ですので、Cane Creek、FSA、Wolf Tooth、Whiteindustries位しか製品がないのです。(各メーカーが、勝手に規格を提唱しておりました!)

元のヘッドセットは錆びておりましたため、仕方なく店長にお願いして新しくCane Creekのヘッドセットを仕入れてもらったのですが、昔からのお気に入りのChris Kingが諦められませんでした。

Chris Kingでは、上はIS41規格のヘッドセットはあるのですが、下がIS41規格の製品はないため、使うとしてもフロントフォーク側のベースプレートはCane Creekを使うしかないのかな、などと考えてまりました。

ある日、Chris KingのU.S.サイトを見ておりましたら、とある製品が目につきました。


Chris King ヘッドセット "Dropset 4”


日本の代理店であるMIZUTANIでは販売されておりませんが、上下IS42規格のヘッドセットです。
IS42は昔、Campagnoloが提唱した規格ですが、IS42規格ではベアリング外径がφ41.8mmであり、IS41規格では外径φ41.0mmのため、誤差の範囲で使えるかなぁ・・・・?
なんて考えておりました。


ところが、分解図を見ていると・・・。


"Dropset4"のベースプレートの型番が、1-1/8サイズのヘッドセットと同じ型番(PHS430)だったのです。

と言うことは、Chris Kingの上がIS41規格のヘッドセットとIS41規格のベアリングを入手できれば、手持ちの1-1/8サイズに使っているベースプレートと合わせて、Chris Kingの上下IS41規格のヘッドセットができることが判りました!

早速、昨年11月に生産終了された"Dropset1"(上がIS41規格、下がIS52規格)とIS41規格のベアリングを購入いたしました。


ということで、


Chris King  "Dropset1"


これにIS41規格のベアリングとベースプレートを合わせると

Chris King IS41規格のヘッドセットの出来上がり!



と言うことで、IS41規格のフレームをお持ちの方、Chris Kingのヘッドセットが使えますよ!如何でしょう!
(下側IS52のベアリングとベースプレートが不要となりますが!)


これを早速組み付けようかと考えております!


組み上げましたら、またご報告いたします。
(おかげで、予備も合わせてCane CreekのIS41規格のヘッドセットが2つも余ってしまいました。)



P.S.生産終了した"Dropset1"は、もう在庫品しかありませんが、同じ規格の現行品である"Dropset3"でも使えます!

ところでIS41規格なんて、10年以上も前の規格のフレームなんてお持ちでは無いですかね。
私が入手したフレームは金属疲労しにくい、ワンパターンのあの素材です。
(当時、購入を考えていたら、代理店が倒産してしまいました!)




2020年3月3日火曜日

えっ!中止!?

ども、皆さんは知ってますか?

最近、新型コロナウィルスのせいで、さんざんな思いをされている方もいらっしゃるかと思いますが如何お過ごしですか!

さて、題名の”中止”ですが・・・・・。

やはり店長の予想通り、今年のBrompton World Championship 2020は、中止とのメールが参りました!

もう!eeWingsや、eeBreakeを付けて目立とうとしたのに・・・・。

無念!


去年のまんまです!



P.S.今月開催予定だったのに、実はまだいじってはおりませんでした!


2020年2月3日月曜日

朝のビートルズ! その後のその後!!

ども皆さん走ってますか?

だんだん暖かくなる今日この頃!トレーニングは始めましたか?

さて、本日ご紹介するのは、以前ご紹介いたしました総武線沿線、下総中山付近のBEATLESのLet it beのジャケットが描かれていたアパートですが、久しぶりに今朝見たのですが、どうやら外見は完成したようです。


白い3階建てのアパートでした。


もうBEATLESは描かれないようです。

私が通勤に総武線快速に乗り出してから、約30年間、BEATLESファンだったことも有り、たまに見かけては、ニンマリしておりました!

ジジイになったせいか、今まであったものが変わって行くことは淋しいですね!

まあ、私もあと何年、総武線快速で通勤することやら?


変わらない風景がいいですよね?
 
 
 
 
P.S.なぜ「朝のビートルズ!」と言う質問を戴きましたが、帰宅時は真っ暗で見えないですよね!
 
 


2020年1月11日土曜日

さあ、始まりました!

ども、皆さん走ってますか?

さあ、新年が始まりまして最初の3連休!天気はあまり良くないようですが、如何でしょうか?

昨日から、3月29日開催されるBrompton World Championship JAPAN 2020 の申し込みも始まりました!

私は昨夜申し込みましたが、皆さんも一緒に如何でしょうか?



去年のEnjoyレース スタート1分前の風景です!(手前、中央付近のライムグリーンが私のです!)



さて、今年も早くは走れないので、どこまでイジって目立ちましょうか?



去年はこれで走ったのですが!


今年はこれを付けようかと考えております。

CANE CREEK eeWINGS!


それと・・・・。

 
CANE CREEK eeBRAKES!




実は、ちょっと”色”が違うのですが・・・・・。(ヘッヘッヘ~!)




結してCANE CREEKのファンになった訳ではないのですが、総チタン製クランクと軽量ブレーキに心を奪われてしまいました!(財布もダイブ軽くなってしまいましたが!)



出来ましたら、ご紹介させていただきます!




2020年1月1日水曜日

明けましておめでとうございます!

皆様、明けましておめでとうございます。

本年も拙いブログでは御座いますが、お付き合いいただけますようお願いいたします。

今年は皆様にとって、良い年になることをお祈りいたします。


さて、今年はどんな事をして行きましょうか?

私の一発目は、3月29日に開催される、Brompton World Championship JAPAN 2020へのチャレンジからとなります。

1月10日からMIZUTANIのHPで参加申し込みが開始されます。

皆様は、どのレースからですか?



今年も私の初詣は成田山です。


P.S.ロードレーサーも組まなくてはいけないのですが、まずはBromptonのさらなる軽量化Projectを開始します。(早く走れないから、目立つために!?)